GWに間に合う!台湾3泊4日モデルコース【2026年版】

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「今年のGWどこ行こう」と悩んでいるなら、台湾がちょうどいい。近い、安い、飯がうまい。3泊4日あれば台北を中心にかなり満喫できる。

実際に回ったルートをベースに、初めてでも迷わないモデルコースを組んでみた。

台湾が「とりあえずGW」に最適な3つの理由

片道4時間、時差1時間。金曜夜発でも土曜午前には現地に着ける。LCCなら往復3万円台から取れるし、現地の食費は1食300〜500円が普通。物価高で海外旅行を躊躇している人にも手が出しやすい。

5月の台北は平均気温27℃前後。日本の夏より湿度は高いけど、まだ本格的な酷暑ではない。雨季の手前なので天気も比較的安定している。

3泊4日モデルコース

1日目:到着 → 西門町で台湾グルメ洗礼

桃園空港からMRTで台北駅まで約40分。ホテルに荷物を預けたら、まず西門町へ。阿宗麺線の細麺をすすって、芒果好忙でマンゴーかき氷。夜は寧夏夜市をぶらつく。鶏排(ジーパイ)と臭豆腐は外せない。

2日目:定番を押さえる日

午前中に故宮博物院。白菜と角煮の石を見て「思ったより小さい」と呟くまでがセット。昼は近くの牛肉麺屋で腹ごしらえして、午後は中正紀念堂の衛兵交代式を見学。17時の交代タイミングが狙い目。

夜は永康街エリアへ移動。鼎泰豊の小籠包は本店で食べると味が違う気がする(気のせいかもしれない)。食後は近くのカフェで台湾茶を一杯。

3日目:九份+十分で「映える」1日

朝から電車で瑞芳駅へ。まず十分でランタン上げを体験してから、バスで九份に移動する順番がおすすめ。逆ルートだと九份の階段で体力を使い果たす。

九份は15時以降に着くのがベスト。提灯に灯が入る夕暮れ時が一番きれいで、日中の混雑も少し落ち着く。芋圓(タロイモ団子)を食べながら海を眺める時間は、この旅のハイライトになるはず。

4日目:朝食 → 最後の買い物 → 帰国

早起きして豆漿店で台湾式朝ごはん。鹹豆漿(塩味の豆乳スープ)と蛋餅(卵クレープ)の組み合わせは中毒性がある。その後、迪化街でドライフルーツやからすみをお土産に買って空港へ。

予算の目安(1人あたり)

項目金額
航空券(LCC往復)30,000〜45,000円
ホテル(3泊)15,000〜30,000円
食費(3泊4日)8,000〜12,000円
交通費(MRT・バス・タクシー)3,000〜5,000円
観光・お土産5,000〜10,000円
合計約61,000〜102,000円

節約すれば6万円台、ちょっと贅沢しても10万円以内。国内旅行と大差ない金額で海外体験ができるのが台湾の魅力。

持っていくと便利なもの

折りたたみ傘はマスト。5月の台北はスコールが来ることがある。あとはウェットティッシュ。夜市のテーブルは基本的に拭かれていないと思った方がいい。モバイルバッテリーも忘れずに。Google Mapsを見ながら歩き回ると電池の減りが早い。

まとめ

台湾3泊4日は「海外旅行したいけど長い休みは取れない」人にぴったりのプラン。GWの航空券は3月中に押さえておくと選択肢が広い。迷っているなら、まずフライトだけ予約してしまうのが一番早い。

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